「情報を(意図的に)泳がせる」ことに対する寛容さがほしいな、と思うことはよくある。
kotoripiyopiyo:
テレビも雑誌もほとんど見ない僕にとっては、Tumblrではじめて知ったグラビアアイドルとかたくさんいる。佐々木なんとかとか。 人が情報を入手する経路は今後ますます細分化してくだろうから、例えばグラビアアイドルだったらグラビアアイドルの商品価値を高めるために、この手のソーシャルサービスに「無料で」情報を流してくことは、長い目で見ればマストになるのではないだろうか。駆け出しのアイドルが雑誌のグラビアにノーギャラで出演するように。 もちろん著作権法的にはクロになるのかもしれないが、商売という観点からは、ネットとかケータイとかに流れる情報スーパーハイウェイを「権利を荒らす悪」とみなすのではなく、ある程度妥協しながら、上手に使いこなして欲しいなと思う。情報スーパーハイウェイだって! イット!
台湾や韓国のアイドルにハマッて、youtubeで映像をサーチすると、MV(Music Video=日本で言うPV)どころか出演してるTV番組までザクザクひっかかることに驚く。あちらの業界関係者がどこまでこの事実を把握してるのかは分からないけど、それらがキッカケになって言葉も分からないのに現地のイベントに行ったバカが少なくともここに一人いる(笑)。だからそろそろ、素人でもできる「何も考えず、ただただ規制する」ってところから「ある程度までは黙認して、実害が及んできたらおもむろに狩る」的なフェーズに業界全体のスタンスとして向かうべきだと思うのだ。撮影会の写真だって「ネットに上げるな」なんて言わずにもっと容認するべきではないのか?こっちは金払って撮ってんだ!